2026年10月17日~25日、オランダ・ロッテルダムで世界体操2026(第54回世界体操競技選手権大会)が開催されています!

出典:prtimes
日本代表は何位になったのか、誰がメダルを獲得したのか、気になりますよね!
今回の大会では、なんと男子団体の日本が予選1位で決勝に進出!
さらに男子個人総合でも、岡慎之助選手が予選1位、橋本大輝選手が2位と、日本勢が上位を独占しています。
しかも、調べてみると川上翔平選手も予選4位に入っていたんです!
日本男子、かなり好調なスタートですね~!
一方、女子団体も予選5位で決勝進出を決めました。
今回は、世界体操2026の男女日本代表の順位・メダル獲得数・全14競技の結果を速報でまとめました!
※この記事は2026年10月20日時点の予選結果をもとに作成しています。
※随時更新していきますので、ぜひブックマークしておいてくださいね!
世界体操2026の結果速報!日本代表の順位・メダル獲得数一覧
まずは、世界体操2026の日本代表の結果を一覧で見ていきましょう!
10月20日時点では男女の予選が終了し、団体総合・個人総合・種目別の決勝を控えています。
現在分かっている日本代表の主な予選結果はこちらです。
| 競技 | 選手・チーム | 予選順位 | 現在の状況 |
|---|---|---|---|
| 男子団体総合 | 日本 | 1位 | 決勝進出 |
| 女子団体総合 | 日本 | 5位 | 決勝進出 |
| 男子個人総合 | 岡慎之助 | 1位 | 決勝進出 |
| 男子個人総合 | 橋本大輝 | 2位 | 決勝進出 |
| 男子個人総合 | 川上翔平 | 4位 | 国別人数制限で決勝進出ならず |
| 女子個人総合 | 岸里奈 | 13位 | 決勝進出 |
| 女子個人総合 | 杉原愛子 | 21位 | 決勝進出 |
| 女子平均台 | 岡村真 | 4位 | 決勝進出 |
男子は団体予選1位に加え、個人総合の上位4人中3人が日本人選手!
日本勢が予選1位・2位・4位を占めていたというのは、かなりすごい結果ですよね!
ただし、個人総合の決勝に進めるのは1か国につき最大2人まで。
そのため、予選4位だった川上翔平選手は決勝進出の対象から外れました。
これについては、後ほど詳しくお伝えしますね。
続いて、日本代表のメダル獲得状況です。
| メダル | 日本の獲得数 |
|---|---|
| 金メダル | 結果待ち |
| 銀メダル | 結果待ち |
| 銅メダル | 結果待ち |
| 合計 | 結果待ち |
※10月20日時点では決勝が未実施のため、メダル獲得数はまだ確定していません。
なお、予選1位であっても、決勝での金メダルが決まったわけではありません。
決勝では改めて演技を行い、最終順位を争います。
世界体操2026の男子日本代表の結果速報!
まずは、男子日本代表の結果を詳しく見ていきます。
男子団体総合の結果・順位

体操男子出場選手(出典:日テレ公式)
男子団体では、日本が254.529点を記録し、予選1位で決勝進出!
予選上位の結果はこちらです。
| 順位 | 国・チーム | 得点 |
|---|---|---|
| 1位 | 日本 | 254.529 |
| 2位 | イギリス | 251.460 |
| 3位 | ロシア(RUS) | 249.162 |
日本は2位のイギリスに3.069点、3位のロシアには5.367点の差をつけています。
ここで個人的に気になったのが、日本とイギリスの種目別得点。
予選では日本が総合1位でしたが、実は6種目すべてでイギリスを上回っていたわけではないんです!
では、詳しく見てみましょう。
| 種目 | 日本 | イギリス | 得点差 |
|---|---|---|---|
| ゆか | 41.433 | 41.599 | −0.166 |
| あん馬 | 41.966 | 42.199 | −0.233 |
| つり輪 | 41.265 | 41.832 | −0.567 |
| 跳馬 | 42.599 | 42.799 | −0.200 |
| 平行棒 | 44.466 | 42.899 | +1.567 |
| 鉄棒 | 42.800 | 40.132 | +2.668 |
| 合計 | 254.529 | 251.460 | +3.069 |
なんと、ゆか・あん馬・つり輪・跳馬の4種目ではイギリスが日本を上回っていました!
それでも日本が予選1位になったのは、平行棒と鉄棒で大きく得点差をつけたことが理由の一つです。
特に鉄棒では、日本がイギリスを2.668点も上回っています。
平行棒と鉄棒の2種目で生まれた4.235点のリードが、残り4種目での1.166点の差を補っていたわけですね。
「日本が予選1位」と聞くと全種目で優勢だったように感じますが、実際は平行棒と鉄棒で大きくリードしていたというのが分かりました。
こうして数字を比べると、総合順位だけでは分からないことも見えてきますね~!
ただし、これはあくまで予選結果です。
団体決勝では予選得点は持ち越されず、各種目3人が演技して、その3人全員の得点を合計する方式になります。
つまり、予選1位だからといって決勝でも優勝できるとは限らないということですね。
男子団体決勝は、日本時間10月21日(水)午前2時30分開始予定です。
| 項目 | 決勝結果 |
|---|---|
| 日本の最終順位 | 結果待ち |
| 日本の決勝得点 | 結果待ち |
| 優勝国 | 結果待ち |
| 金メダルとの差 | 結果待ち |
予選では平行棒と鉄棒が日本の大きな強みになっていました。
決勝でもこの2種目でリードを奪えるのか、そして残り4種目ではどのような得点差になるのか。
日本の金メダル争いを左右するポイントの一つになりそうだなと思いましたよ!
男子個人総合の結果・順位【岡慎之助・橋本大輝】
男子個人総合では、岡慎之助選手と橋本大輝選手が予選1位・2位を独占!
さらに、川上翔平選手も4位に入っています。
予選上位の結果はこちらです。
| 順位 | 選手 | 国 | 得点 | 決勝 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 岡慎之助 | 日本 | 85.098 | 進出 |
| 2位 | 橋本大輝 | 日本 | 84.632 | 進出 |
| 3位 | アルセニー・ドゥフノ | ロシア(RUS) | 83.866 | 進出 |
| 4位 | 川上翔平 | 日本 | 83.699 | 進出ならず |
岡選手と橋本選手の得点差は、わずか0.466点!
一方、川上選手も83.699点を記録し、日本勢が予選上位4人のうち3人を占める結果となりました。
いや~、日本男子の層の厚さが分かる結果ですね!
ただ、ここで疑問になるのが、
「川上翔平選手は予選4位なのに、なぜ決勝に出られないの?」
という点です。
実は、世界体操の個人総合決勝には、1か国につき最大2人までという出場制限があります。
今回は岡選手と橋本選手が日本の上位2人だったため、川上選手は予選4位という好成績ながら決勝に進めませんでした。
今大会の予選で4位だったのに決勝に出場できないというのは、なんとも惜しいですね・・・。
ただ、それだけ日本男子の個人総合の層が厚いともいえそうです。
決勝では岡選手と橋本選手の2人がメダル獲得を目指します。
予選3位のドゥフノ選手も83.866点を記録しており、海外勢との争いも見逃せません。
男子個人総合決勝は、日本時間10月23日(金)午前2時30分開始予定です。
| 選手 | 決勝順位 | 決勝得点 |
|---|---|---|
| 岡慎之助 | 結果待ち | 結果待ち |
| 橋本大輝 | 結果待ち | 結果待ち |
予選で日本の2人が上位を占めたことは確かですが、決勝では全員が改めて6種目の演技を行います。
岡選手が予選首位を維持するのか、それとも橋本選手が上回るのか。
日本人2人の金メダル争いにも期待したいところです!
男子種目別の結果・日本人選手の成績一覧
男子の種目別決勝は、10月24日と25日に行われます。
今回、日本男子はなんと6種目すべてに決勝進出者がいるという結果になりました!
| 種目 | 日本の決勝進出者 | 決勝結果 |
|---|---|---|
| ゆか | 土井陵輔 | 結果待ち |
| あん馬 | 橋本大輝 | 結果待ち |
| つり輪 | 岡慎之助 | 結果待ち |
| 跳馬 | 川上翔平 | 結果待ち |
| 平行棒 | 岡慎之助・橋本大輝 | 結果待ち |
| 鉄棒 | 川上翔平・岡慎之助 | 結果待ち |
特に岡慎之助選手は、つり輪・平行棒・鉄棒の3種目で決勝進出!
さらに、平行棒では橋本大輝選手、鉄棒では川上翔平選手も決勝に出場します。
男子団体予選では、平行棒と鉄棒が日本の得点を大きく押し上げていました。
その2種目に、それぞれ日本人選手が2人ずつ進出しているのは興味深いですね。
また、個人総合決勝には進めなかった川上選手も、跳馬と鉄棒の種目別決勝には出場します。
個人総合では国別の人数制限が壁になりましたが、種目別ではメダル獲得のチャンスが残っているわけです。
個人的には、川上選手が種目別でどんな演技を見せてくれるのかも気になっています!
世界体操2026の女子日本代表の結果速報!
続いて、女子日本代表の結果です。
女子団体も予選を突破し、決勝に進出しています!
女子団体総合の結果・順位

体操女子出場選手(出典:日テレ公式)
女子団体予選では、日本が161.630点で5位となりました。
予選上位5チームの結果はこちらです。
| 順位 | 国・チーム | 得点 |
|---|---|---|
| 1位 | 中国 | 164.996 |
| 2位 | アメリカ | 164.529 |
| 3位 | ロシア(RUS) | 163.662 |
| 4位 | イタリア | 162.430 |
| 5位 | 日本 | 161.630 |
日本は3位のロシアと2.032点差、4位のイタリアとは0.800点差でした。
男子が予選1位だったのに対して、女子は5位から決勝に臨みます。
予選3位までの得点差を見ると、女子は表彰台にどこまで迫れるかという点が気になりますね。
日本女子の予選得点を種目別に見ると、以下のようになっています。
| 種目 | 日本の予選得点 |
|---|---|
| 跳馬 | 41.466 |
| 段違い平行棒 | 41.133 |
| 平均台 | 40.899 |
| ゆか | 38.132 |
| 合計 | 161.630 |
跳馬・段違い平行棒・平均台では40点台を記録しましたが、ゆかは38.132点でした。
こうして見比べてみると、4種目の中ではゆかの得点が最も低かったことが分かります。
ただし、予選と決勝では採点対象になる選手の人数が異なります。
予選では各種目の上位3人の得点を合計するのに対し、決勝では出場する3人全員の得点が加算されます。
そのため、予選で得点が低かった種目が、決勝でも同じ結果になるとは限りません。
女子団体決勝は、日本時間10月22日(木)午前2時30分開始予定です。
| 項目 | 決勝結果 |
|---|---|
| 日本の予選順位 | 5位 |
| 日本の決勝順位 | 結果待ち |
| 日本の決勝得点 | 結果待ち |
| 優勝国 | 結果待ち |
| メダル獲得 | 結果待ち |
女子日本代表は予選5位からどこまで順位を上げられるのか。
決勝では改めて得点を競うだけに、予選の順位がどこまで変わるのかに注目したいと思います!
女子個人総合の結果・順位【岸里奈・杉原愛子】
女子個人総合では、岸里奈選手と杉原愛子選手が決勝に進出!
予選結果はこちらです。
| 選手 | 予選順位 | 予選得点 |
|---|---|---|
| 岸里奈 | 13位 | 53.499 |
| 杉原愛子 | 21位 | 52.266 |
岸選手は予選13位、杉原選手は21位。
女子個人総合の決勝には、原則として各国最大2人までの上位24選手が進出できます。
その中に日本から2人が入ったわけですね!
また、杉原選手は予選で跳馬14.200点、ゆか13.100点を記録しています。
ここでいう跳馬14.200点は、団体・個人総合予選での得点であり、種目別跳馬の決勝進出順位とは別のものです。
女子個人総合決勝は、日本時間10月24日(土)午前2時30分開始予定です。
| 選手 | 決勝順位 | 決勝得点 |
|---|---|---|
| 岸里奈 | 結果待ち | 結果待ち |
| 杉原愛子 | 結果待ち | 結果待ち |
岸選手と杉原選手の予選得点差は1.233点。
決勝では4種目の合計得点で争うため、どちらが予選から順位を伸ばせるのかにも注目したいところです。
女子種目別の結果・日本人選手の成績一覧
女子の種目別は、跳馬・段違い平行棒・平均台・ゆかの4種目です。
日本体操協会が発表した女子の種目別決勝進出者は、平均台の岡村真選手です。
| 種目 | 日本人選手の状況 |
|---|---|
| 跳馬 | 決勝進出者なし |
| 段違い平行棒 | 決勝進出者なし |
| 平均台 | 岡村真が決勝進出 |
| ゆか | 決勝進出者なし |
岡村真選手は、平均台予選で14.266点を記録し、4位で決勝進出!
予選4位という好成績だけに、決勝でのメダル獲得にも期待したくなりますね!
一方、段違い平行棒では西山実沙選手が予選14位・13.933点、岡村真選手が17位・13.800点でした。
残念ながら、両選手とも決勝進出には届きませんでした。
また、杉原愛子選手はゆか予選17位・13.100点で、決勝には進出していません。
女子の種目別決勝では、岡村真選手が平均台に出場します。
決勝では予選とは改めて得点を競うため、予選4位からさらに順位を上げられる可能性もあります。
岡村選手が表彰台に立てるのか、結果が気になりますね!
世界体操2026の全種目の結果一覧!優勝者・メダリスト・最終順位
世界体操2026では、男子8競技、女子6競技の合計14競技でメダルが争われます。
ここでは、日本代表だけでなく海外選手も含めた全競技の結果をまとめます。
※10月20日時点では決勝が未実施のため、以下の表は結果待ちです。各競技の終了後に公式記録を確認して更新します。
男子全8競技の結果一覧
| 競技 | 決勝予定日 | 金メダル | 銀メダル | 銅メダル |
|---|---|---|---|---|
| 団体総合 | 10月21日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 個人総合 | 10月23日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| ゆか | 10月24日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| あん馬 | 10月24日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| つり輪 | 10月24日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 跳馬 | 10月25日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 平行棒 | 10月25日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 鉄棒 | 10月25日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
※決勝予定日はすべて日本時間です。
男子は団体・個人総合ともに日本が予選上位に入り、種目別でも全6種目に決勝進出者がいます。
日本勢が最終的に何個のメダルを獲得できるのか、楽しみですね!
女子全6競技の結果一覧
| 競技 | 決勝予定日 | 金メダル | 銀メダル | 銅メダル |
|---|---|---|---|---|
| 団体総合 | 10月22日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 個人総合 | 10月24日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 跳馬 | 10月24日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 段違い平行棒 | 10月24日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 平均台 | 10月25日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| ゆか | 10月25日 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
※決勝予定日はすべて日本時間です。
女子は団体総合・個人総合・種目別4種目の合計6競技です。
日本からは岡村真選手が平均台決勝に進出しています。
なお、各競技の4位以下を含む詳しい成績は、日本体操協会の大会結果ページから確認できます。
世界体操2026で日本代表はロサンゼルス五輪出場枠を獲得した?
今回の世界体操2026は、メダル争いだけでなく、2028年ロサンゼルス五輪の団体出場枠もかかった重要な大会です。
男女それぞれの団体決勝で上位3チームに入ると、ロサンゼルス五輪の団体出場枠を獲得できます。
つまり、金メダルだけでなく、銀メダル・銅メダルでも出場枠を確保できるということです。
日本代表の状況はこちらです。
| 競技 | 五輪団体出場枠 |
|---|---|
| 男子団体 | 決勝結果待ち |
| 女子団体 | 決勝結果待ち |
男子日本代表は予選1位、女子は予選5位で決勝進出を決めています。
ただし、予選の得点は決勝に持ち越されないため、予選順位だけで出場枠の獲得が決まるわけではありません。
また、団体出場枠を獲得した場合も、今大会に出場した選手全員がロサンゼルス五輪代表に内定するわけではありません。
団体としての出場枠と、個々の選手の代表選考は別になります。
メダル獲得とともに、男女日本代表が五輪出場枠を確保できるのかも見逃せないポイントですね!
世界体操2026の決勝日程・開始時間【日本時間】
世界体操2026の決勝は、日本時間10月21日から25日にかけて行われます。
各競技の開始予定時刻はこちらです。
| 日本時間 | 競技 |
|---|---|
| 10月21日(水)午前2:30~ | 男子団体総合決勝 |
| 10月22日(木)午前2:30~ | 女子団体総合決勝 |
| 10月23日(金)午前2:30~ | 男子個人総合決勝 |
| 10月24日(土)午前2:30~ | 女子個人総合決勝 |
| 10月24日(土)午後9:00~ | 種目別決勝1日目 |
| 10月25日(日)午後10:00~ | 種目別決勝2日目 |
※日本時間での競技開始予定です。結果発表時刻やテレビ放送開始時刻とは異なります。
男子・女子ともに、団体総合と個人総合の決勝は日本時間の深夜帯に行われます。
なかなかリアルタイムで観戦するのは難しい時間帯ですよね・・・!
翌朝に結果をチェックする方も多いのではないでしょうか。
なお、テレビでは日本テレビ系列、BS日テレ、CS日テレジータスなどで放送が予定されています。
TVerでもライブ・アーカイブ配信が案内されています。
詳しい放送情報や最新の競技結果は、日本体操協会の大会ページで確認できます。
まとめ:世界体操2026の日本代表の結果・メダル獲得数
今回は、世界体操2026の男女日本代表の順位・メダル獲得数・全14競技の結果をまとめました!
10月20日時点の主な予選結果はこちらです。
- 男子団体は予選1位・254.529点で決勝進出!
- 男子個人総合は岡慎之助選手が1位、橋本大輝選手が2位!
- 川上翔平選手も男子個人総合予選4位でしたが、国別人数制限で決勝進出ならず!
- 男子は種目別6種目すべてに決勝進出者がいる!
- 女子団体は予選5位・161.630点で決勝進出!
- 女子個人総合は岸里奈選手と杉原愛子選手が決勝進出!
- 女子平均台では岡村真選手が予選4位で決勝進出!
今回、個人的に特に印象的だったのが男子団体の予選結果です。
日本はイギリスに総合で3.069点差をつけましたが、種目別では6種目のうち4種目でイギリスが上回っていました。
それでも総合1位になったのは、平行棒と鉄棒で大きく得点を伸ばしていたからです。
こうして得点を比べてみると、予選1位という数字だけでは分からない日本の強さが見えてきますね!
一方、女子日本代表も団体決勝に進出し、岡村真選手が平均台で予選4位と好成績を残しています。
これから行われる決勝で、日本勢は何個のメダルを獲得できるのか。
2028年ロサンゼルス五輪の団体出場枠の行方も含めて、最後まで注目したいと思います!

